有限会社オーセンエンジニアリング
Authen Engineering Corporation.
▼弊社の事業における姿勢
社名の「オーセン」は「オーセンティック=本物・確実」と言う意味です。お客様に自信を持ってお薦めできる商品のみをご紹介・取扱い・販売をすることをポリシーとしております。
弊社では、事業展開において基本コンセプトを「本物志向」においております。 本物を目指し、誠実で確実な仕事を「顧客志向」で行います。 社名「オ-センエンジニアリング」(Authen Engineering Corporation) 略してAEC(エック) AuthenはAuthentic( オ-センティック)の略です。Authenticは「本物の・確実な」という意味です。
有限会社オーセンエンジニアリング
Authen Engineering Corporation.
▼弊社の事業における姿勢
社名の「オーセン」は「オーセンティック=本物・確実」と言う意味です。お客様に自信を持ってお薦めできる商品のみをご紹介・取扱い・販売をすることをポリシーとしております。
弊社では、事業展開において基本コンセプトを「本物志向」においております。 本物を目指し、誠実で確実な仕事を「顧客志向」で行います。 社名「オ-センエンジニアリング」(Authen Engineering Corporation) 略してAEC(エック) AuthenはAuthentic( オ-センティック)の略です。Authenticは「本物の・確実な」という意味です。



SAS(Semantic Architecture Studies)研究所における
研究成果・思想・設計論をまとめた書籍群を紹介するアーカイブです。
私たちの新たな取り組み
AIとインターネットの進化は、人々の生活を便利にする一方で、悪意ある利用による被害も拡大しています。そこで弊社は単なる防御や規制ではなく、
「悪意でインターネットを使っても、何も得られない仕組み」
を構造から設計するという視点を掲げ、技術研究と実装を進めています。
この思想は現在出版中の著書『Harvesting Without Awareness』『A World Without a Core』、ならびに『Harvesting Without Awareness』、更に出版を重ねて体系化を行っております。
この取り組みの思想的背景と設計思想は、
著書において体系的にまとめています。
著書紹介
Amazonにて電子出版、ペーパーバッグにて購入できます。
最新刊 2026.1.27
── The Silent Theft in the Age of AI and Quantum
気づかぬまま進むハーベスト
── AIと量子の時代に起きている静かな収奪
(英日対訳本:197頁)
本書は、
AIと量子技術が社会インフラに組み込まれていく現代において、人間が気づかないまま進行している〝静かな収奪(ハーベスト)〟の構造を描いた一冊です。
本書が扱うのは、データ漏洩やサイバー攻撃といった分かりやすい脅威ではありません。
判断・責任・時間・意味といった、本来人間の側に残されるべき領域が、効率化と自動化の名のもとに、どのように設計から外されていくのか――その〝見えないプロセス〟を明らかにします。
テクノロジーの進歩そのものを否定するのではなく、また倫理やルールの不足を嘆くのでもない。
本書は、「判断が通過しない設計」そのものが生み出す危機を、工学的・構造的な視点から静かに掘り下げます。
AIが〝考える〟時代に、人間はどこで〝考えなくなった〟のか。
そして、その状態を当然のものとして受け入れてしまったのはなぜか。
『Harvesting Without Awareness』は、
AI時代のセキュリティ、社会設計、そして人間の在り方を問い直す現代への警鐘であり、思考のための書です。
新刊 2026.1.16
Inverted Security
本末転倒のセキュリティ
— Aesop’s Donkey and AI
イソップのロバ寓話とAI
— AI時代の情報環境の本質的な課題を説いた一冊。
(英日対訳本:218頁)
守るために強化したはずの仕組みが、
いつの間にか判断を奪い、責任を反転させていく。
この本が扱うのは、
〝AIをどう賢くするか〟ではなく、
〝人間の判断を、どこに残すか〟です。
イソップ寓話の〝ロバ〟を手がかりに、
セキュリティ、AI、自動化社会を
〝本末転倒〟という構造から読み解きました。
派手な結論はありません。
けれど、今の時代に欠けている
〝判断の位置〟だけは、はっきり書いています。
必要な人に、静かに届けばそれでいい。
新刊 2026.1.4
コアを失った世界
― Judgment, Trust, and the Silent Collapse of Meaning
判断・信用・意味が静かに崩れていくとき
(英日対訳本:327頁)
本書では、AIと情報技術の発展によって、
「判断」「信頼」「意味」が
静かに失われていく現代社会の構造を分析し、
その根本原因と設計上の課題を提示しています。
本書は未来予測や技術解説ではなく、
これからのAI時代において
何を設計し直す必要があるのか
を問い直す一冊です。
本書は、AIやインターネットの進化に期待と同時に違和感や不安を感じている方、
そして「規制」や「倫理」だけでは限界があると感じている技術者・経営者の方に、
特に読んでいただきたいと考えています。
悪意を抑え込むのではなく、
そもそも悪意で使っても意味やメリットが生まれない環境を、
構造から設計することは可能なのか。
本書は、その問いに向き合うための一冊です。
新刊 2026.1.1 【非売品】

Semantic Architecture Studies
──The Foundational Volume
Rebuilding Meaning in the Age of AI
How Material, Body, and Question
Generate Human Understanding
意味構築学──基礎篇
AI時代における意味の再構築
素材・身体・問いから生まれる人間理解の構造
(英日対訳本:233頁)
本書は、
AI・情報システム・社会構造を貫く根本課題を、
〝意味〟と〝判断〟の設計という視点から捉え直す基礎理論書です。
現代のAIやデジタルシステムは、高速化・自動化・最適化を極限まで追求する一方で、
「何を正しい判断として通過させるのか」という設計思想を十分に持たないまま拡張されてきました。
本書はその構造的欠陥に対し、
**Semantic Architecture(意味の構造設計)**という新しい枠組みを提示します。
抽象理論に留まらず、
・AI運用
・セキュリティ設計
・社会システム
・教育・意思決定構造
といった領域に共通する「判断の基盤」を読み解くための、思想的・構造的な土台を示す一冊です。
非売品について
本書は現在、一般販売を行っていません。
その理由は、本書が商業出版を目的とした解説書ではなく、
今後の研究・設計・社会実装へとつながる基礎理論の位置づけにあるためです。
内容は今後の研究展開や応用設計と密接に関わるため、
現段階では限定的な共有に留めています。
ご興味にある方はご連絡下さい。
発行 2025.11.3 (文化の日)【非売品】

AI時代の創造教育
―意味構築学で読み解く地域デザインの構造
探求科・地域創生・商品開発の新しい視点から
(156頁)
本書は、AI時代における〝創造教育〟を、**意味構築学(Semantic Architecture Studies)**の視点から再定義する一冊です。
探求科教育、地域創生、商品開発といった分野を、〝意味の構造〟という共通の設計原理で読み解き、地域における学びと創造の成立条件を明らかにします。
ICT活用やAIリテラシーにとどまらず、思考・価値・創造がどのように設計され、地域で立ち上がるのかを理論と実践の両面から提示しています。
※現在、本書は非売品です
本書は、教育関係者・研究者・実務者との対話や検討を前提とした研究・実践資料として位置づけており、
社会実装の在り方を慎重に検討している段階にあるため、現在は一般販売を行っておりません。
ご興味にある方はご連絡下さい。

発行 2025.8.30 【非売品】
意味構築学
Semantic Architecture Studies(SAS)
(322頁)
本書は、
意味を〝解釈する〟ための本ではなく、
意味が成立してしまう構造そのものを扱う構造学である。
情報・言語・技術・AIが、
どのような配置と通過条件を持つとき、
判断や正しさが〝自動的に〟成立してしまうのか。
構意築学(Semantic Architecture Studies)は、
この〝意味の設計構造〟を明示的に扱い、
AI時代における人間の知性の役割を
**〝問いを設計する力〟として再定義する。
本書は現在、
理論整理と構造確定の段階にあるため非売品としている。
ご興味にある方はご連絡下さい。


SINCE 2025
「すべての事業に〝意味〟を」
意味構築学は、物事の構造を読み解き、文化を設計する知の体系です。
2007年からの自然素材ブランド「玉川小町」の実践と、出版・教育活動を通じて育まれた知的資産を基盤に、ブランド・教育・地域振興・国際展開を支援する総合ソリューションを提供します。


