有限会社オーセンエンジニアリング
Authen Engineering Corporation.
▼弊社の事業における姿勢
社名の「オーセン」は「オーセンティック=本物・確実」と言う意味です。お客様に自信を持ってお薦めできる商品のみをご紹介・取扱い・販売をすることをポリシーとしております。
弊社では、事業展開において基本コンセプトを「本物志向」においております。 本物を目指し、誠実で確実な仕事を「顧客志向」で行います。 社名「オ-センエンジニアリング」(Authen Engineering Corporation) 略してAEC(エック) AuthenはAuthentic( オ-センティック)の略です。Authenticは「本物の・確実な」という意味です。
有限会社オーセンエンジニアリング
Authen Engineering Corporation.
▼弊社の事業における姿勢
社名の「オーセン」は「オーセンティック=本物・確実」と言う意味です。お客様に自信を持ってお薦めできる商品のみをご紹介・取扱い・販売をすることをポリシーとしております。
弊社では、事業展開において基本コンセプトを「本物志向」においております。 本物を目指し、誠実で確実な仕事を「顧客志向」で行います。 社名「オ-センエンジニアリング」(Authen Engineering Corporation) 略してAEC(エック) AuthenはAuthentic( オ-センティック)の略です。Authenticは「本物の・確実な」という意味です。


① 多くのAI活用が抱える問題
従来のAI活用は、
「データ → AI → 判断」 が直結していました。
その結果、
-
問いが誤っていても処理される
-
判断の妥当性を検証できない
-
責任がAIや現場に押し付けられる
という構造的リスクが生じています。
② 本サービスが入る位置
AIガバナンス設計アドバイザリーは、
AIの上流と下流の〝間〟に入る外部レイヤーです。
-
AIに処理させる前に
-
判断として通過させてよいかを
-
技術ではなく〝構造〟で確認する
この 「判断のゲート」 を設計・助言します。
③ 重要なポイント
-
AIの性能は変えない
-
AIを否定しない
-
開発・実装には関与しない
それでも、判断事故の確率を大きく下げる。
④ なぜ「外部アドバイザリー」である必要があるのか
AIの判断が問題になるとき、問われるのは AIの正しさではありません。
-
なぜその判断をAIに任せたのか
-
人が判断すべきではなかったのか
-
組織として説明責任は成立しているのか
これらは、当事者だけでは客観的に判断しにくい領域です。
本サービスは、
-
実装しない
-
運用しない
-
決定権を持たない
その代わりに、
**第三者の立場から「判断として妥当か」を確認する
External Advisory(外部アドバイザリー)**として関与します。
⑤ 本サービスがもたらす効果
この構造を導入することで、
AI活用は次の段階へ進みます。
-
AIに任せてよい判断の範囲が明確になる
-
判断責任と説明責任を事前に整理できる
-
事故が起きにくい意思決定構造になる
結果として、
AIを止めるためではなく、
安心して使い続けるための設計が可能になります。
提供内容(アドバイザリー)
以下を中心とした、顧問・助言業務を行います。
-
AI判断プロセス全体の構造レビュー
-
問い・入力条件・前提条件の妥当性整理
-
AIに任せてよい判断/止めるべき判断の整理
-
経営・開発・法務・監査を横断した壁打ち
-
事故が起きやすい構造ポイントの可視化
※ 開発・実装・運用代行は行いません
※ 成果物の完成義務は負いません
想定されるご相談例
-
官公庁・自治体向けAI案件で、判断責任が不安
-
国内完結AIを提供しているが、事故時の説明が弱い
-
コンサル案件で、判断部分だけ外部に切り出したい
-
AI活用を進めたいが、社内合意が取れない
契約形態・進め方
-
契約形態
技術顧問/アドバイザリー契約
(開発・実装・運用を請け負わない外部助言契約)
-
契約期間
3か月〜(更新可)
-
実施方法
オンラインを中心としたミーティングおよび助言
※必要に応じて柔軟に対応します
費用について
-
本サービスは、
AIの導入支援や成果物の納品を目的としたものではなく、
判断設計・意思決定構造に対する外部アドバイザリーとして提供されます。
-
そのため、
業務内容・関与範囲・想定される課題に応じて、
個別にご相談のうえ契約内容を決定します。
-
※ 人件費・調査・研究・検討・移動等を含みます
※ 使途指定や成果物提出義務はありません
FAQ(よくあるご質問)
Q1. AIの開発や導入支援もお願いできますか?
A. 本サービスでは、AIの開発・実装・運用代行は行っていません。
AIに処理させる前の段階で、「その判断をAIに任せてよいか」を構造的に整理・助言する外部アドバイザリーです。
開発や導入を否定するものではなく、安全に進めるための判断設計を支える役割を担います。
Q2. どのような組織・案件に向いていますか?
A. 次のようなケースでご相談いただくことが多いです。
-
官公庁・自治体向けのAI案件
-
判断責任や説明責任が問われる業務AI
-
社内合意が取りにくいAI活用プロジェクト
-
コンサル案件における判断設計部分の外部切り出し
**「AIを使いたいが、判断の扱いに不安がある」**場合に適しています。
Q3. 初回相談では何を話せばよいですか?
A. 具体的な要件が固まっていなくても問題ありません。
-
どこに不安を感じているか
-
何が決めきれずに止まっているか
-
誰の判断が重くなっているか
-
といった 課題整理のみで構いません。
初回の情報交換では、
導入の可否や契約を前提とせず、構造的な観点で整理します。
