有限会社オーセンエンジニアリング
Authen Engineering Corporation.
▼弊社の事業における姿勢
社名の「オーセン」は「オーセンティック=本物・確実」と言う意味です。お客様に自信を持ってお薦めできる商品のみをご紹介・取扱い・販売をすることをポリシーとしております。
弊社では、事業展開において基本コンセプトを「本物志向」においております。 本物を目指し、誠実で確実な仕事を「顧客志向」で行います。 社名「オ-センエンジニアリング」(Authen Engineering Corporation) 略してAEC(エック) AuthenはAuthentic( オ-センティック)の略です。Authenticは「本物の・確実な」という意味です。
有限会社オーセンエンジニアリング
Authen Engineering Corporation.
▼弊社の事業における姿勢
社名の「オーセン」は「オーセンティック=本物・確実」と言う意味です。お客様に自信を持ってお薦めできる商品のみをご紹介・取扱い・販売をすることをポリシーとしております。
弊社では、事業展開において基本コンセプトを「本物志向」においております。 本物を目指し、誠実で確実な仕事を「顧客志向」で行います。 社名「オ-センエンジニアリング」(Authen Engineering Corporation) 略してAEC(エック) AuthenはAuthentic( オ-センティック)の略です。Authenticは「本物の・確実な」という意味です。

ニュースリリース
研究・出版・事業の歩みと、
新たな「AI統治」事業の開始について 2026.2.2
1. 2024年以降の取り組みについて
――「思想」と「実践」を往復する活動の深化
Authen-Netでは2024年以降、
技術・思想・生活実践を横断する取り組みを継続してきました。
その一つが、自然素材と身体感覚を基盤としたブランド
「玉川小町」 の活動です。
玉川小町では、製品開発や情報発信を通じて、
単なる機能や効率ではなく、
「なぜそれを使うのか」「どのような判断が暮らしを形づくるのか」
という問いを、日常のレベルで提示してきました。
この活動は、後に進めるAI・情報社会の議論においても、
判断・意味・責任をどう扱うかという共通の問題意識につながっています。
2. 出版活動について
――「判断の構造」を言語化する試み
並行して、Authen-Netでは昨年来、
AI・情報社会・意味構築をテーマとした出版活動を進めてきました。
これらの書籍では、
AIやテクノロジーの問題を「性能」や「倫理」ではなく、
判断がどのような構造を通って社会に影響を与えるのか
という観点から整理しています。
出版という形をとったのは、
一過性の議論ではなく、
誰でも参照できる「思考の基盤」を残すためです。
3. SAS Lab ページの公開について
――研究・設計思想の拠点として
これらの活動を体系的に整理するため、
Authen-Netでは SAS Lab(Semantic Architecture Studies Lab) のページを公開しました。
SAS Labでは、
-
意味構築
-
判断の通過構造
-
情報と責任の設計
といったテーマを、
研究・設計思想としてまとめています。
SAS Labは、
すぐにサービスを提供する場ではなく、
思想と構造の背景を示す研究拠点として位置づけています。
4. 新事業「AI統治(AIガバナンス設計アドバイザリー)」の開始について
――判断を通過させる設計を、社会実装へ
近年、生成AI・業務AIの活用が急速に進む一方で、
次の問いが顕在化しています。
-
その判断を、なぜAIに任せたのか
-
人が判断すべきではなかったのか
-
説明責任は成立しているのか
これらは、AIの性能やモデル選定では解決できません。
Authen-Netでは、これまでの研究・出版・実践を踏まえ、
AIに「判断させてよい範囲」を構造で設計する外部アドバイザリー事業
「AI統治(AIガバナンス設計アドバイザリー)」 を開始しました。
本事業は、
-
AIの開発や導入を行わず
-
実装や運用を請け負わず
-
その代わりに
**判断を通過させてよいかを、第三者の立場から確認する
External Advisory(外部アドバイザリー)**として関与します。
これは、AIを止めるための取り組みではなく、
安心して使い続けるための判断構造を社会に実装する試みです。
5. 今後に向けて
Authen-Netは今後も、
-
生活実践(玉川小町)
-
思想・研究(SAS Lab)
-
社会実装(AI統治)
を分断せず、
「判断をどう設計するか」という一貫したテーマのもとで活動を続けていきます。
関連ページ
-
AI統治(AIガバナンス設計アドバイザリー)
https://www.authen-net.com/ea
『Own Your Beauty Award 2022』にノミネート
1.11月13日ビッグニュースが、ニューヨークからメールで届きました。
「玉川小町シルクと白樺の蜜ろうクリーム」が、ニューヨーク開催の『Own Your Beauty Award 2022』にノミネートされました。
新型コロナ禍は、地球環境、自然との関わり合いについても警鐘を鳴らし、人々が日々使っている商品についての意識を高めるきっかけにもなっています。
そのような中、発売から15年を迎える玉川小町のコンセプトに合致する賞が、アメリカで先んじて企画され日米の商品の中からノミネートされたことはとても嬉しく思っております。
この賞のコンセプトの逆を見れば、
1.大中企業メイド 2.大量生産大量販売 3.化学合成物質、環境負荷が高い 4.商品成分の基本ベースが同じ商品
と言えます。
私は、玉川小町の販売を通じて60年来のスキンケア、ヘアケア、化粧品の在り方に強く疑問を持って、より多くの方々にその本質を伝えたく、2020年10月に「スキンケア・ヘアケアの真実」(新石けん生活のすすめ)というタイトルの本を出版しました。そして、11月にはアマゾン電子出版もしました。
そんな中、この賞が新たに作られ、ノミネートされたことはとても感慨深く思っています。
より多くの皆様に玉川小町とその考え方をお伝えできる機会となります。
既に、お使いいただいておりますお客様と一緒に喜びたいと思います。
☆彡<アワードについて>==============☆彡
「OWN YOUR BEAUTYアワード」は美しく健康に自分らしく生きる人々をサポートしたいという想いから始まりました。
この賞は商品の優劣を競う制度ではなく、日米のビューティー・ウェルネス商品を多くの人に広めることを目的としています。
世界の美と健康の発展を目指し、豊かな社会を実現することがミッションです。
Brooklyn Beauty/ Fashion Labo (BBFL)は、ニューヨークのブルックリンで地球と未来にやさしいローカル商品を中心にキュレーションしたセレクトショップを運営しています。
そして、下記の4つのコンセプトを掲げています。
1.地産地消・ローカルメイド 2.高品質・小ロット生産
3.天然成分・環境配慮 4.ユニーク最新技術
このコンセプトを基準に、日米のビューティ関連商品から厳選した商品をOWN YOUR BEAUTYアワードにノミネート。
ノミネートされた商品は 、
【 2022年3月から5月】の3か月間ニューヨークのブルックリンにて展示販売されます。
2022年4月上旬にアワード審査、4月下旬にアワード受賞ブランド発表があります。
