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出版タイトル

私たちは、本を「売るための商品」ではなく、
〝意味を社会に残すための装置〟として捉えています。

1. 出版事業について(Publishing)

私たちは、
本を「売るための商品」としてではなく、
〝意味を社会に残すための装置〟として捉えています。

地域に眠る記憶、
語られなくなった歴史、
個人の体験として消えていく物語。

それらを
編集・構造化・出版という手法によって、
次の世代へ手渡すこと。

それが、弊社の出版事業です。

2.私たちの出版が
​    大切にしていること

  • 情報を「集める」だけで終わらせない

  • 物語を「美談」にしない

  • 読み手に〝考える余白〟を残す

  • 地域・人・時間の関係性を構造として描く

私たちが行っているのは、
単なる編集作業ではありません。

〝意味構築〟としての出版です。

― 一つの地域から始まる、意味の継承 ―

『藤沢物語り』は、
山形県鶴岡市藤沢地区を舞台に、

  • 地域の歴史

  • 人々の暮らし

  • 語り継がれてきた記憶

を、
記録でも観光資料でもない形でまとめた書籍です。

この書籍では、

  • 「正しさ」よりも「語られ方」

  • 年表よりも「関係性」

  • 結論よりも「問い」

を重視し、
地域に内在する意味の構造を丁寧に編み上げています。

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4.なぜ、地域の物語なのか

地域の物語は、
最も失われやすく、
同時に最も社会の基盤に近い存在です。

効率や合理性では測れない価値、
数値化できない関係性、
一人ひとりの記憶の重なり。

それらを残すことは、
社会構造そのものを健全に保つ行為でもあります。

『藤沢物語り』は、
その実践例です。

5.出版は、社会設計の一部である

私たちは出版を、

  • 思想を可視化する手段

  • 社会の歪みを静かに照らす装置

  • 次の対話を生むための起点

と考えています。

書籍は、
即効性のある答えを与えるものではありません。

しかし、
長い時間をかけて、
人の思考や社会の方向性を変えていく力を持っています。

6.こんな方とご一緒したいと考えています

  • 地域の歴史や活動を、本という形で残したい方

  • 自治体・団体・個人で記録出版を検討している方

  • 単なる記録ではなく、意味のある編集を求めている方

  • 思想や背景を大切にした出版を考えている方

7.出版に関するご相談は、
​   お気軽にお問い合わせください。

出版に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。

企画段階からのご相談、
原稿整理・編集・構成、
Amazon等での流通設計まで対応しています。

下記にご記入の上、お気軽にお問合せ下さい。 お急ぎの場合、数日経っても返信が無い場合は、お電話にてお問い合わせください。 

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