有限会社オーセンエンジニアリング
Authen Engineering Corporation.
▼弊社の事業における姿勢
社名の「オーセン」は「オーセンティック=本物・確実」と言う意味です。お客様に自信を持ってお薦めできる商品のみをご紹介・取扱い・販売をすることをポリシーとしております。
弊社では、事業展開において基本コンセプトを「本物志向」においております。 本物を目指し、誠実で確実な仕事を「顧客志向」で行います。 社名「オ-センエンジニアリング」(Authen Engineering Corporation) 略してAEC(エック) AuthenはAuthentic( オ-センティック)の略です。Authenticは「本物の・確実な」という意味です。
有限会社オーセンエンジニアリング
Authen Engineering Corporation.
▼弊社の事業における姿勢
社名の「オーセン」は「オーセンティック=本物・確実」と言う意味です。お客様に自信を持ってお薦めできる商品のみをご紹介・取扱い・販売をすることをポリシーとしております。
弊社では、事業展開において基本コンセプトを「本物志向」においております。 本物を目指し、誠実で確実な仕事を「顧客志向」で行います。 社名「オ-センエンジニアリング」(Authen Engineering Corporation) 略してAEC(エック) AuthenはAuthentic( オ-センティック)の略です。Authenticは「本物の・確実な」という意味です。

発明の価値は、説明の巧拙ではなく、構造の明確さで決まります。
SAS発明構造解析は、発明を〝意味構造〟として整理し 、特許化と事業化の骨格を可視化する支援サービスです。
AI、ソフトウェア、ビジネスモデル、新規事業構想。
これらの発明では、技術要素を並べるだけでは本質が伝わりません。
重要なのは、
何が核心で、何が差異で、どこまで応用できるのか。
SAS発明構造解析は、発明を
〝意味構造〟として整理・可視化する構造解析支援です。
発明の本質、技術構造、従来技術との差異、応用構造を整理し、
特許化・事業化の両面から、発明の骨格を明確にします。
こうした課題はありませんか
発明や構想を持っていても、次のような壁にぶつかることがあります。
-
発明の説明はできるが、核心がうまく言語化できない
-
従来技術との差異が曖昧で、強みが整理できない
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AIやソフトウェアの構造が複雑で、特許の軸が定まりにくい
-
事業構想としては魅力があるが、特許構造に落とし込みにくい
-
弁理士に相談する前に、自分の発明の骨格を整理したい
-
既存出願や開発案件を、構造から再点検した
SAS発明構造解析は、こうした課題に対し、
**〝説明の支援〟ではなく〝構造の設計支援〟**を行います。
SAS発明構造解析とは
SAS発明構造解析は、発明を次の観点から整理します。
1. 発明の核心構造
その発明の本質は何か。
何が骨格で、どこが外せない要素なのか。
2. 技術構造
技術要素、アルゴリズム、処理の流れはどう成り立っているか。
3. 従来技術との差異
既存技術と比べて、どこに差別化ポイントがあるのか。
4. 応用構造
どの領域へ展開可能か。
どのようなビジネスモデルに接続できるか。
つまり、発明を
〝技術説明〟ではなく〝構造モデル〟として捉え直すのが、
SAS発明構造解析です。
なぜ〝構造化〟が必要なのか
多くの発明は、内容が弱いのではなく、
構造が見えていないために価値が伝わっていないことが少なくありません。
発明の核心が整理されていないと、
-
どこを請求項の軸にすべきか定まらない
-
差異が曖昧になり、権利の強さが弱まる
-
応用範囲が見えず、事業価値にもつながりにくい
という問題が起きます。
SAS発明構造解析は、
こうした曖昧さを減らし、
発明の〝意味構造〟を見える形にすることを目的としています。
弁理士業務との違い
SAS発明構造解析は、弁理士業務を代替するものではありません。
SAS研究所が行うこと
-
発明の核心構造の整理
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技術構造の分解
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差異構造の可視化
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応用構造の整理
-
特許化前の発明骨格の明確化
弁理士が行うこと
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明細書作成
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出願手続
-
中間対応
-
権利化実務
つまり本サービスは、
**弁理士の先生と連携する前段または並走段階の〝構造設計支援〟**です。
特に相性の良い分野
SAS発明構造解析は、次のような案件で特に力を発揮します。
-
AI関連発明
-
ソフトウェア発明
-
アルゴリズム関連
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データ処理・情報処理
-
ビジネスモデル
-
新規事業構想
-
複数技術が絡む複雑案件
複雑であるほど、
構造化による効果が大きくなります。
解析イメージ
図: SAS発明構造解析モデル
発明を
〝発明の核心構造〟
〝技術構造〟
〝従来技術との差異〟
〝応用構造〟
の各層から整理 し、発明の意味構造を可視化する構造解析モデル。

ご提供内容
初期相談
発明内容や課題感を簡潔に伺い、
SAS発明構造解析の適用可能性を確認します。
発明構造簡易解析
発明の骨格を簡易に整理し、
核心・差異・方向性を見立てます。
SAS発明構造解析
発明を構造モデルとして整理し、
特許戦略・事業展開も見据えた形で可視化します。
必要に応じて、弁理士の先生向けの説明資料としても使える形に整えます。
料金の目安
初期相談
30分 無料
発明構造簡易解析
1案件 5万円〜
SAS発明構造解析
1案件 30万円〜
大型案件・継続支援
別途お見積り
※案件の複雑性、資料量、対象範囲に応じて調整いたします。
このような方に
-
発明を特許出願前に整理したい企業の方
-
AI・ソフトウェア案件を抱える開発会社の方
-
構造が複雑な案件を整理したい弁理士の先生
-
新規事業の発明可能性を検討したい経営者の方
-
自社技術の本質を言語化したい研究開発担当の方
SAS OSとは
SAS OS(Semantic Architecture Studies / Operating System)は
サービスや技術を〝意味構造〟として解析する
構造解析フレームワークです。
SAS研究所では
この構造解析を用いて
発明構造の整理を行います。
ご相談について
SAS発明構造解析では
公開されているサービスや技術を対象に
発明構造整理を行います。
既存特許の調査や
特許取得を保証するサービスではありません。
最終的な特許判断および出願は
弁理士が行います。
本サービスは弁理士業務を行うものではありません。