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公開サービスは特許にできるのか
SaaS・AIサービスの特許可能性
導入

AIサービスやSaaS、Webサービスなどでは
サービスを公開した後に

〝このサービスは特許にできるのだろうか〟

という相談が増えています。

多くの企業では

・サービスをすでに公開している
・ホームページで機能を説明している
・ユーザーに提供している

という状況のため

〝もう特許は取れないのではないか〟
と考えてしまうケースも少なくありません。

しかし実際には

公開されているサービスでも
発明構造の整理によって
特許の可能性が検討できる場合があります。

公開サービスと特許

特許制度では

すでに公知となっている技術は
そのままでは特許になりません。

しかし

サービスとして公開されていても

・技術構造が整理されていない
・発明ポイントが明確になっていない
・技術としての説明が不足している

というケースは多くあります。

そのため

サービスを構造的に整理することで
発明のポイントが明確になる場合があります。

SaaS・AIサービスの特徴

SAS発明構造解析を利用することで
以下の支援が可能になります。

① 発明構造の整理

企業サービスの構造整理により
発明ポイントを把握しやすくなります。

② AI・SaaS案件への対応

AI・SaaSサービスでは
サービス構造が複雑な場合があります。

 

SAS発明構造解析では
サービス構造を意味構造として整理します。

③ 技術説明の補助

企業からの技術説明が不十分な場合でも
公開サービス情報をもとに
構造整理を行います。

④ 出願準備の効率化

発明構造が整理された技術資料により
出願検討を進めやすくなります。

SAS発明構造解析

SAS発明構造解析では
公開されているサービスを対象に

SAS OS(Semantic Architecture System)

による〝意味構造解析〟を行い
サービス構造を整理します。

この解析により

・サービス構造
・技術的特徴
・差別化要素

を整理し

発明構造を可視化します。

SaaS特許やAI特許では
サービス構造の整理が重要になります。

特許検討の流れ

特許出願までの流れ

このような企業に向いています

・AIサービスを提供している企業
・SaaSサービスを展開している企業
・公開サービスの特許可能性を検討したい企業
・サービス構造を整理したい企業

公開サービスの特許可能性について

公開されているサービスでも
技術構造の整理によって
発明のポイントが明確になる場合があります。

SAS発明構造解析では
公開されているサービスや技術を対象に
発明構造の整理を行い

弁理士による特許検討のための
技術資料作成を支援しています。

公開サービスの特許可能性については
お気軽にご相談ください。

ご相談について

SAS発明構造解析では
公開されているサービスや技術を対象に
発明構造整理を行います。

既存特許の調査や
特許取得を保証するサービスではありません。

最終的な特許判断および出願は
弁理士が行います。

本サービスは弁理士業務を行うものではありません。

お問い合わせ
  • SAS発明構造解析についてのご相談は以下よりお問い合わせください。

  • 公開サービスの特許可能性や発明構造整理についてはお気軽にお問い合わせください。

→ AI統治設計診断ページ

営業目的のご連絡はご遠慮ください

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