ラジウム放射線を有する重晶石の一種で、古くから万病に効くといわれています。北投石の医学的効果は、300名近くの学者によって研究され続け、12名の医学博士が誕生しています。

 

玉川産北投石の特徴
世界で2ヵ所、台湾と秋田県の玉川温泉でしか発見されていません。(それ以外のものは北投石ではなく別の鉱物であり、北投石と名称できません。)
この微量のラジウム放射線
(※1)エマナチオン(ラドン)(※2)等によるホルミシス効果(※3)とマイナスイオン、これらは近年になってようやく見直されてきた大自然の力そのものといえます。さらに水のクラスターを小さくし吸収されやすい状態にする働きもあります。なお、北投石の微量の放射線は多くの学識経験者や医学博士により安全性が確認されています。他のラジウム鉱石の中には、極めて強力なものもありますので注意が必要です。
【※1】 ラジウム:アルカリ土類金属元素のひとつで、医療に用いるラジウム放射線は特に悪性腫瘍(がん)などに効果がある。
【※2】 エマナチオン(ラドン):ラジウムから放出されラジウムの壊変に際して生ずる気体で、イオン化作用や神経調整作用があり、数多くの温泉がある。
【※3】 ホルミシス効果:適度な刺激を与えることによって細胞を活性化させ、自然治癒力を高め健康を維持する働き。
北投石の不思議
生物には自然治癒力が備わっています。再生と防衛をする機能で普遍のものですが、そのバランスを崩した時、生物は本能的に大自然の中にさらなるパワーを発見します。そして、人間の知恵はその解明をします。

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放射線と温熱療法の組み合わせはすでにガン治療法として確立されています。実際に抗がん剤を使用せず北投石を治療の一環に取り入れている医療機関もあり、著しく良好な臨床結果の報告があります。

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北投石は午後1時から夕方5時まで、あるいは満月の夜にはその活動を強めることが確認されており、大自然の神秘を窺わせます。
北投石は、母なる地球からの究極の贈り物といえるでしょう。


50kgの北投石


30kgの北投石


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