遠藤さんの人柄と出会い
遠藤さんは、宮城県の村田町という自然溢れる町で遠藤養蜂場を営んでおります。
昭和50年に亡くなられたアメリカ人のご主人からプロポリスの製造技術を学び、作り続けて30年ほどになります。
最高の品質のものしか提供しないという信念のもと、一番しぼりのプロポリスだけを作り続けてきました。
わざわざ外国からも、遠藤さんのつくるプロポリスを求めて訪れる人があとをたたず、遠藤さんの人柄にひかれて大きな人の輪が広がっています。
遠藤さんのご主人はアメリカ人で、ホーマーさんといいました。昭和50年にお亡くなりになりましたが、陸軍の戦車部隊に入隊していた頃、健康のためにハチミツを飲んでいたのですが、
それがあまりにも高かったので、除隊してから自分でハチミツを作ろうと思ったそうです。全くの手探りでしたが、アメリカのオハイオ州の大学の通信教育で勉強をして、養蜂の資格試験に合格し、日本で養蜂家として生活を始めました(ちなみに、この試験の合格者はイングランドで登録されるそうです)。遠藤さんは、ご主人が亡くなられてから、生前「金と同じ価値があるものであり、生きるためには混ぜものはしてはいけない。1回しか搾ってはいけない。」と言っていた茶色のお団子のような塊をみつけました。これが、遠藤さんとプロポリスとの出会いでした。